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   フランクフルト学派の批判理論 ハンドブック 全3巻 
The SAGE Handbook of Frankfurt School Critical Theory. 3 vols.
著者・編者: Best, Beverley / Bonefeld, W. / O'Kane, C. (eds.),
出版社: (Sage, UK)
出版年: 2018年
ページ数: 1553 pp.
ISBN:  978-1-4739-5334-5
 978-1-4739-5334-5
装丁・価格:
Special-price until 15.06.2018 hard set  \78,537.- (税込)  GB£360.00
hard set  \78,537.- (税込)  GB£360.00
 詳細 (315KB)
フランクフルト学派は、「1931年にホルクハイマーの所長就任以来、フランクフルト社会研究所(ナチの政権獲得とともにジュネーヴ、パリ、ニューヨークへ移動)が1941年まで発行していた雑誌『社会研究』を中心とする知識人サークル」(廣松渉他編『岩波哲学・思想事典』岩波書店、1998年、1403〜1404頁)を指します。フランクフルト学派にはホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミンなどの重要人物が含まれ、戦後世界に大きな影響を与え続けています。
本書は学際的な背景において、フランクフルト学派創立メンバーから現代までの批判理論の発展を解説するハンドブックです。第1巻「主要著作と社会の批判理論への貢献」は「フランクフルト学派と批判理論」「批判的社会理論の理論的労作」「批判的受容とさらなる発展」、第2巻「テーマ」は「国家、経済、社会」「文化と美学」、第3巻「コンテクスト」は「批判理論の出現のコンテクスト」「批判理論の後の発展のコンテクスト」「現代社会・政治運動及び理論における批判理論の要素」の部より構成されています。本書を哲学、社会学、政治学、フランクフルト学派に関心を持つ研究者・研究室に必備のハンドブックとしてお薦めいたします。




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