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   グローバリゼーションとメディア 全4巻 
Globalization and the Media: Critical Concepts in Media and Cultural Studies. 4 vols. (Critical Concepts in Media and Cultural Studies)
著者・編者: Rantanen, Terhi (ed.),
出版社: (Routledge, UK)
出版年: 2019年
ページ数: 1682 pp.
ISBN:  978-1-138-67683-1
装丁・価格:
hard set  \147,798.- (税込)  GB£850.00
 詳細 (1.4MB)
Vol. I: Globalisation and its Critiques
Vol. II: Globalisation and its Outcomes
Vol. III: Identity, Generations and Memory
Vol. IV: Beyond the West
 1970年代以降、過去40年間にわたって「グローバリゼーション」への学術的関心は高まっており、その定義、分析、説明は、多くの分野で重要になっています。グローバリゼーションは、現代において、メディアとコミュニケーションの役割を抜きにしては理解できません。そのマクロ及びミクロの過程と、メディアとコミュニケーションの行動との複雑な関係は、ますます影響を増しています。
 本書は、急速に成長する分野における基礎的及び最新の研究を集めた論文集です。第1巻「グローバリゼーションとその批判」は、「グローバリゼーションの初期の理論」「グローバリゼーションの批判」の部から、第2巻「グローバリゼーションとその結果」は、「均質化:メディアと文化的帝国主義」「異質化とハイブリダイゼーション」「コスモポリタニズムと批判」の部から、第3巻「アイデンティティ、世代、記憶」は、「ナショナリズム/トランスナショナリズム」「グローバル世代と記憶」「グローバルなイベントの記憶と記憶していないこと」の部から、第4巻「西洋を超えて」は、「グローバルな公共圏とその批判」「脱西洋化と「西洋」の外の研究」の部から構成されています。
 本書を、メディアとグローバリゼーションに関心のある研究室・研究者に、この分野のワンストップ・レファレンスとしてお薦めいたします。




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