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   法と経済学百科事典 全3巻 
Encyclopedia of Law and Economics. 3 vols. (Springer Reference)
著者・編者: Marciano, Alain / Ramello, G. B. (eds.),
出版社: (Springer, US)
出版年: 2019年
ページ数: 2172 pp.
ISBN:  978-1-4614-7752-5
装丁・価格:
hard set  \126,357.- (税込)  EUR749.99 *
 詳細 (223KB)
法と経済学(Law and Economics)あるいは法の経済分析(Economic Analysis of Law)とは、「財産権法や契約や不法行為といった、法学固有の思惟が支配していた分野にミクロ経済学の方法を適用できると考える立場およびその考えに基づいた分析」(伊東光晴編『岩波現代経済学事典』岩波書店、2004年、721頁)を指します。一般に1960年のコース(Ronald H. Coase) の論文「The Problem of Social Cost」がその始まりと言われ、カラブレイジ(G. Calabresi)やポズナー(R. A. Posner) が代表的な研究者として知られています。
本書は法と経済学のトピックのための定義と見出しの簡潔な資料を収録する百科事典です。この分野の世界中の専門家によって記されおり、ヨーロッパの視点からEU法及び法と経済学に重点が置かれています。本書を法学、経済学、法と経済学に関心を持つ研究者・研究室、図書館にお薦めいたします。




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