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   集積の経済学 
The Economics of Agglomeration. (The International Library of Critical Writings in Economics 367)
著者・編者: Strange, William C. (ed.),
出版社: (E. Elgar, UK)
出版年: 2019年
ページ数: 864 pp.
ISBN:  978-1-78811-977-1
装丁・価格:
hard  \63,277.- (税込)  GB£325.00 * [在庫]
 詳細 (308KB)
「人と企業が都市に集まることによって、交通手段の発達、資材の調達の容易さ、労働力の確保、雇用機会の増大、取引費用の削減、知識・情報の利用、商圏の拡大、顧客の増加、都市基盤の充実などによる利益が増加する。(中略)同時に交通混雑、都市基盤の整備のための財政支出の拡大、環境の悪化など不利益も増大する。」(伊東光晴編『岩波現代経済学事典』岩波書店、2004年、392頁)こうした集積の問題は、都市・地域経済学において重要なトピックとなっています。
本書は集積の経済学に関する重要な論考を集めた論文集です。第1部「集積経済の評価」、第2部「集積経済の地理学」、第3部「ミクロ的基礎:競争」、第4部「技術、動学、成長」、第5部「労働市場」、第6部「投入市場と経済地理学」からなる本書を、経済学、都市・地域経済学、集積の経済学に関心を持つ研究者・研究室にお薦めいたします。




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