アレクサンドル三世とロシア化政策 1883-1886年
◆英国外交文書にみる19世紀末のロシア
英国外務省文書通信記録に保管される19世紀末のロシアに関する文書を収録。1881年にアレクサンドル2世が暗殺され、アレクサンドル3世が王位を継承しました。アレクサンドル3世は父親に支えられた西欧の自由主義・文化・思想を非難し、皇帝の権力を強化して体制の維持をはかる「ロシア化」を推し進めました。
【マイクロフィルム】 British Foreign Office: Russia Correspondence, 1883-1886.