株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > An Historical View of the English Government, from the settlement of the Saxons in Britain to the accession of the House of Stewart. London, Strahan and Cadell, 1787.
商品詳細
An Historical View of the English Government, from the settlement of the Saxons in Britain to the accession of the House of Stewart. London, Strahan and Cadell, 1787. 「国制史」(constitutional history)の語を初めて用いた書 ミラー 『英国統治史論』 初版 1787年 ロンドン刊
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★★★
| 著者・編者 | Millar, John, |
|---|---|
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <R12-8> |
解説
First Edition. 4to, vii, [ix], 565, [xix]pp, contemporary blue cloth boards with vellum spine and corners, damp stains to the margins, ex-Traveller's Library
初めて「国制史」(constitutional history)の語を用いた書として知られています。「サクスンの定住からステュアート家の即位」までのイングランドの国制史を描いたこの4つ折の大著は、4版6刷を重ね、やがてバジョット、スタッブズ、メイトランドの国制史に引き継がれます。その後、ミラーは忘れられた思想家となっていましたが20世紀半ばに復権、キャロライン・ロビンズ(Caroline Robbins)が絶賛したと言われます。(田中秀夫『啓蒙と改革:ジョンー・ミラー研究』、名古屋大学出版会)
初めて「国制史」(constitutional history)の語を用いた書として知られています。「サクスンの定住からステュアート家の即位」までのイングランドの国制史を描いたこの4つ折の大著は、4版6刷を重ね、やがてバジョット、スタッブズ、メイトランドの国制史に引き継がれます。その後、ミラーは忘れられた思想家となっていましたが20世紀半ばに復権、キャロライン・ロビンズ(Caroline Robbins)が絶賛したと言われます。(田中秀夫『啓蒙と改革:ジョンー・ミラー研究』、名古屋大学出版会)