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商品詳細
Das Wesen und der Hauptinhalt der theoretischen Nationaloekonomie. Leipzig, Duncker & Humblot, 1908. シュムペーター 『理論経済学の本質と主要内容』 初版 1908年 ライプツィヒ刊
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★★★
| 著者・編者 | Schumpeter, Joseph, |
|---|---|
| 言語 | GER |
| ニュース番号 | <R13-309> |
解説
First Edition. 8vo, xxxii, 626pp, half roan with marbled boards
ケインズとともに20世紀最大の経済学者と言われるシュムペーターの弱冠25歳のデビュー作で、エジプト女王の財政顧問としてエジプト滞在中に書かれました。動学と静学とからなる彼の理論体系のうちの静学の部分にあたります。精密科学としての理論経済学の方法論を中心として書かれたものですが、同時に理論経済学の中心問題のすべてに触れています。静態・動態の区分、帰属問題、価格理論、分配理論、貨幣理論、利子理論などを包含しており、後年の労作はすべて本書の計画に従って展開されたといわれます。この書で経済学者としての名をあげたシュムペーターでしたが、なぜか、その再版を認めず現在では稀覯本に数えられています。
ケインズとともに20世紀最大の経済学者と言われるシュムペーターの弱冠25歳のデビュー作で、エジプト女王の財政顧問としてエジプト滞在中に書かれました。動学と静学とからなる彼の理論体系のうちの静学の部分にあたります。精密科学としての理論経済学の方法論を中心として書かれたものですが、同時に理論経済学の中心問題のすべてに触れています。静態・動態の区分、帰属問題、価格理論、分配理論、貨幣理論、利子理論などを包含しており、後年の労作はすべて本書の計画に従って展開されたといわれます。この書で経済学者としての名をあげたシュムペーターでしたが、なぜか、その再版を認めず現在では稀覯本に数えられています。