株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > 快傑レーニン、東京刊:大日本雄辯會、大正13年.
商品詳細
解説
First edition. 8vo, 4, 4, 3, 210p., 8 plates, original wrappers.
謎の著者白雲楼學人は第47代内閣総理大臣芦田均、当時外務省情報部第二課長の職にあり、レーニンの死後、わずか3週間後にその評伝を大日本雄辯會(現在の講談社)から発行しました。芦田は、日本大使館に勤務していた1917年にロシア革命を目撃しており、その経験に基づいて書いたものと思われます。リベラリストとして知られた彼の柔軟で多面的な視点が見られる重要史料です。(『国立国会図書館月報679号』(2017.11:林瞬介「快傑レーニン」))
謎の著者白雲楼學人は第47代内閣総理大臣芦田均、当時外務省情報部第二課長の職にあり、レーニンの死後、わずか3週間後にその評伝を大日本雄辯會(現在の講談社)から発行しました。芦田は、日本大使館に勤務していた1917年にロシア革命を目撃しており、その経験に基づいて書いたものと思われます。リベラリストとして知られた彼の柔軟で多面的な視点が見られる重要史料です。(『国立国会図書館月報679号』(2017.11:林瞬介「快傑レーニン」))