『ジャパン・クロニクル』 オンライン版
世界の舞台に登場した近代日本について記録する英字新聞
20世紀前半の東アジアにおける戦争や政治的・社会的動乱を通じて世界の舞台に登場した近代日本について記録する英字新聞をオンラインで閲覧することを可能にするデータベースです。
『ジャパン・クロニクル(Japan Chronicle)』は、明治24(1891)年に英国人Robert Youngが神戸で創刊した日刊英字新聞『コーベ・クロニクル(Kobe Chronicle)』を前身に、昭和15(1940)年に『ジャパン・タイムズ』に吸収されるまで刊行されました。本データベースでは、『コーベ・クロニクル』(1900~1901年)も含む英字新聞『ジャパン・クロニクル』の週刊版(毎週木曜発行)を創刊(1902年)から終刊(1940年)まで、日刊版を1929年から1940年、Commercial Supplementを1915年から1941まで収録しております。他に当時の日本について記述した書籍も含まれます。
本データベースの原本資料はSOAS(ロンドン大学東洋アフリカ研究所)および大英図書館の所蔵資料となります。
条約港であった神戸で創刊され、飛躍的な発展を遂げた当時の港湾都市の様子をはじめ、日本や東アジアの出来事を考察できる非常に研究に有益な情報を提供いたします。
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