『華北正報』 オンライン版
日本の近代的プロパガンダ計画の立案者である元AP通信東京支局長のJohn Russell Kennedyが創立
『華北正報』(North China Standard)は、日本の外務省の半公式的な英字の機関紙として1919~1930年の間北京で発行されていた、Japan TimesやJapan Mailに並ぶ重要な資料です。
創立者は、日本の近代的プロパガンダ計画の立案者である元AP通信東京支局長のJohn Russell Kennedyです。佐藤顕理、John S. Willes、George Gormanの3人のジャーナリストが本紙を盛り立てていきました。特にGormanが加わった後、『華北正報』は知的で誠実なニュースを中国国内外の読者に提供するようになりました。
本コレクションは、1919-1927年の『華北正報』を収録した、1920年代の日本や中国についての研究者にとって価値ある一次資料です。
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