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British Labour Party Papers, 1906-1969


英国労働党文書 1906-1969年

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 議会労働党は英国議会議員の内、労働党員から構成された組織として1906年に発足しました。本資料集は同組織の創設期から、ラムゼイ・マクドナルド政権期、第一次および第二次世界大戦期、第一次および第二次ハロルド・ウィルソン政権の前半期までをカバーしています。本資料集に記録されている出来事は、女性参政権運動から太平洋沖での英国による核実験、社会保障制度拡充のためのベヴァリッジ報告書、労働組合法案や国連の発展に至るまで、各時代における議会労働党の在り方を最大限反映したものとなっています。最低賃金のような初期の政策は数十年間法案を通過することがなく、また党紀はどの政党の党首にとっても難しい問題でした。こうした諸問題は、雇用主が労働組合を相手取る訴権の撤廃や社会サービスの創出と並行して存在していました。本資料集は年別、分野別に編纂されており、各グループ、各文書レベルで内容詳細情報を確認することが出来ます。

 

“Further consideration was given as to the Party's policy on this question and it was Moved: That the Turks he cleared out of Constantinople, and the City and the Straits handed over to the League of Nations”

A Special Meeting of the Party, Feb 1920

 

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